レポート | DogsByNature - Part 2

【ロンドンの街角vol.3_3】バタシーパーク =Battersea Park #3=

Wrote:03.10.2011
カテゴリー:london,コラム,レポート,ロンドン回想録,日記





【ロンドンの街角vol.3_2】バタシーパーク =Battersea Park #2=

Wrote:03.10.2011
カテゴリー:london,コラム,レポート,ロンドン回想録,日記





【ロンドンの街角vol.3_1】 バタシーパーク =Batersea Park #1=

Wrote:03.09.2011
カテゴリー:london,コラム,レポート,ロンドン回想録,日記


おしゃれなカフェやブティックが並ぶChealsea(チェルシー)地区から
テムズ河を隔てて南側にあるBattersea(バタシー)地区。

Street alongside Battersea Park

ショッピングや観光の賑やかな街並みとは打って変わって、ロンドンっ子(Londoners)と犬達の日常的な姿を垣間見ることができます。

窓辺で佇むワンコ「ママ早く帰ってこないかな~」

何気ないお散歩風景、スライドショーでお楽しみください。
まずは#1から。




【ドッグトレーニングクラブ】The Dog Owners Club

Wrote:03.01.2011
カテゴリー:london,コラム,レポート,日記


創立18年ロンドン老舗ドッグトレーニングクラブのひとつ
The Dog Owners Club
教会のコミュニティホールで毎週月曜日夜7時からグループレッスンが開かれます。

主催者は、知る人ぞ知るあのRobert Alleyne先生。
KCAI、UKRBCなど各種団体でご活躍され
BBC3(イギリスTV局)の番組“DOG BORSTAL”にもレギュラー出演されました。
日本でもケーブルTVでご覧になった方がいらっしゃるかもしれませんね。

今日はRose先生(左)とLinda先生(右)が担当しています。

instructors

第7回目のクラスとあって、参加するワンコも人もとても落ち着いていました。

heelwork with distruction

床に放り出されたたくさんのおもちゃに構わず、脚側歩行

teaxchat

順番待ちも大切なトレーニング。飼い主は日頃の疑問などをインストラクターに尋ねる。気さくな雰囲気がとても好印象。

lovely companion

家族揃ってワンコのしつけがんばります。みんなお利口に出番待ち。

あいさつマナー

Hi, so cute! 人が覗き込んでも飛びつかないの、お利口ね。あいさつマナー

あいさつマナー2

"leave it"

床に落ちているものは・・・う~んおいしそうなチーズだよ~、でもパパが「LEAVE」って。

recall

呼び戻しの練習。まっしぐらに大好きな飼い主さんのもとへ!椅子に座っている女性はカップにいっぱいのオヤツをもって見せびらかし、通り過ぎざまにオモチャが降ってくるんですけど。



クラスはみな声を荒らげることなく
人も犬も押しつけがましくない
しっとりと着々と、神士淑女といわんばかりに立ち居振舞う姿
それが決して特別なことでない空気
久々にこの空気に触れてとても大切なことを思い出させられた気がする

帰り道、ロンドンの美しい夜景にうっとり
テムズ河に優雅にたたずむロンドンブリッジ、
反対側には国会議事堂ビッグベンや大観覧車ロンドン・アイがある

london bridge

London Bridge with lighting-up

london bridge rail station

ロンドンブリッジ駅

London bridge rail station2




【press】「月刊なごや」様に紹介されました

Wrote:06.01.2010
カテゴリー:press,レポート


こちらも少し前のお話になりますが・・・

月刊なごや2009年6月




【press】月刊MISS2009年10月号に紹介されました。

Wrote:05.26.2010
カテゴリー:コラム,レポート


MISS_201010P01
ホームページのリニューアルに伴い、みなさまにご報告するのが遅くなってしまいました。ごめんなさい。


「家庭画報」という雑誌をご存じですか?
格調高い老舗の婦人雑誌ですね。その「家庭画報」は今や、50代前後世代向けに「ミセス家庭画報」、30代前後世代向けが「ミス家庭画報」とに分かれて出版され、最近では「ミス家庭画報」→「月刊MISS」にイメージチェンジをされたのだそうです。

ちなみに「月刊MISS」は、オトナかわいいをテーマとしたファッション雑誌。
少し気恥ずかしいのですが、取材にご協力いただいたみなさま、編集の方、カメラマンさん、のおかげで本当に素敵にご紹介いただいています。
みなさま本当にありがとうございました。




【ロンドンの街角vol.1】ノッティング・ヒル

Wrote:05.19.2010
カテゴリー:cafe,コラム,レポート,日記


去年の今頃、ロンドンを訪れました。
その際に撮った写真ファイルがひょっこり。
ロンドン時代は毎日通ったあたりまえの風景も、時間たってみてみると
前よりずっと素敵に感じたので、みなさまに数回に分けてご紹介させていただきます。
Tamai’s eye in London お楽しみください。

今回はノッティング・ヒルのエリアの風景です。

pembroke rd, W9, Jun2009

pembroke rd, W9, Jun2009

ノッティング・ヒルといえば
映画「ノッティングヒルの恋人」(主演ジュリア・ロバーツ&ヒュー・グラント)で
ヒュー・グラントが働いていた本屋がある町。
週末にはアンティークののみの市が路上に並びます。アンティーク好きな方にもおススメ。

westbournpark grove, w9, June2009

westbournpark grove, w9, June2009

organic cafe, June2009

organic cafe, June2009

at the entrance of the organic shop

at the entrance of the organic shop

shar pei in notting hill

shar pei in notting hill

shar pei in nottinghill2, June2009

english springer spaniel on zebla crossing1

english springer spaniel on zebla crossing1

cavalier king charls spaniel, London, w9, June2009

cavalier king charls spaniel, London, w9, June2009

rhodesian ridgeback1, London, w9, June2009

rhodesian ridgeback1, London, w9, June2009

rhodesian ridgeback2, Lon, w9 June2009

rhodesian ridgeback2, Lon, w9 June2009

miniature pinscher, Lon, w9  June2009

miniture pinscher, Lon, w9 June2009

norwich terrior1, Lon w9  June2009

norwich terrior1, Lon w9 June2009

norwich terrior2, Lon, w9 June2009

norwich terrior2, Lon, w9 June2009

boston terrior,in front of the ralph lauren, Lon w9 June2009

boston terrior,in front of the ralph lauren, Lon w9 June2009

rose wineXcheese, organic cafe

rose wineXcheese, organic cafe

とても陽気のよいある週末の昼下がり。
Westbourne groveのorganic cafe “daylesford organic”
遅めの朝食をとる人、家族連れ、カップルでにぎわっていた。
窓際のカウンター席で、通りを行きかう人や犬をみながらロゼワインを味わっていると、
お隣にフランス語なまりの英語を話す女性が。
パリからロンドンへ駐在員として住んでいて、ご両親がホリデーに来ているとか。
知的でエスプリな彼女と何気ないおしゃべりを楽しみました。

ロンドンではパブやカフェで見知らぬ人同士でも社交的にふるまうことがよくあります。
犬の社交性はまさしく、その犬をとりまく人同士の社交性に反映されることを実感しました。

次回は”Hyde park(ハイドパーク)”の犬達をお届けします。




【ガンドッグ】GRTAセミナー 2010年3月20日~22日

Wrote:04.12.2010
カテゴリー:コラム,レポート,日記


本場イギリスのガンドッグトレーニングのワークショップ&競技ルールのセミナーが山梨県清里にあるキープ牧場で3日間にわたって行われました。
主催はガンドッグレトリーブトライアル協会。玉井は今回、通訳として参加しました。

field trials regulations lecture 21Mar2010

Gundog training workshops 20&22Mar2010



お迎えした講師は
イギリスのフィールドトライアルパネル審査員、かつKC認定ガンドッグトレーナーのニック・コーツ(Mr. Nick Coats)先生。

日本ではしつけの延長線上、または人生&犬生を楽しむドッグスポーツとして5年前に発足したガンドッグレトリーブ協会,(通称GRTA)ですが、イギリスでは120年の歴史を経てなお今も、ガンドッグ種の犬がヒトの仕事仲間として活躍する場面があります。よって、イギリスで行われているガンドッグの競技やワーキングテストは実猟で求められる本来の作業に由来し、今もその本質に目を向けることを重視しているそうです。

今回のニック先生の訪日セミナー&ワークショップを通して、

―競技やワーキングテストは本来、イヌがもつ作業能力を維持発展させ、精神的にも肉体的にも健康でよいより作業能力をもつイヌを次世代へ引き継ぐための手段のひとつであり、競って順位をつけるという目的で行うものではないこと

―ガンドッグトレーニングはトレーニングのhow to(方法)やスキルを学ぶだけでなく、ハンドラーや審査員が 犬種や作業の本質を深く理解し、イヌの能力を最大限に引き出せるハンドラーの資質が求められていること

を認識する大切さへのメッセージが受け取れたように思います。

文化的な背景や歴史をも感じさせてくださった今回のニック先生のセミナー&ワークショップは本当に貴重な経験となりました。


セミナー&ワークショップは、GRTAスタッフの綿密かつ繊細な企画運営によってとてもスムーズに快適に進行しました。
GRTAスタッフのみなさま、大変お疲れ様でした。また夜11時まで熱く語り合えたこと、とても楽しかったです。ありがとうございました!
末筆ながら、GRTA会員のみなさま、執行役員のみなさま、通訳としてご招待いただいたことに重ねて心より感謝申し上げます。





【cafe】ぺトラさん@葵(新栄、名古屋市東区)

Wrote:04.10.2010
カテゴリー:レポート,日記


何といってもお料理が最高においしいです。

店内の落ち着いた雰囲気、ドッグメニューの豊富さもダントツ。

最近のお気に入りのスポット、おススメのカフェです。

ぺトラ 名古屋市東区葵1丁目4番34号




【study】第30回動臨研

Wrote:11.23.2009
カテゴリー:レポート,日記


第30回動物臨床医学会記念年次大会の3日目に参加しました。

今回は、理学療法に関する知識や情報の研鑽が主な目的です。

アメリカの動物理学療法の第一人者Darryl Mills博士の講演

「Why Rehabilitation?」なぜリハビリテーションが必要なのか?

「Rehabilitation for common Orthopedic condition」よくある整形外科的疾患に対するリハビリテーション

は特に興味深く拝聴しました。

以前にもインターズー主催の理学療法関係のセミナーに参加したことがありましたが、

これらの講演を通して

リハビリテーションはほぼドッグトレーニングのスキルであると確信しました。

ドッグトレーニングのスキルを持つ人は

獣医師の先生方との連携を深め、疾患に対する適切な指導、プログラムのもと

リハビリテーションの分野にも貢献できるという可能性に大いに期待できそうです。





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